Voicy おすすめ配信!仮想銀座高級クラブかほこに箕輪氏ご来店(第33話, 第34話)

ネットラジオであるVoicy(ボイシー)の中に仮想銀座高級クラブかほこという番組がある。この番組は連続起業家として有名な経沢香保子さんが運営するラジオ番組だ。

Voicyとは?
Voicyはネット上のラジオ番組。専用のアプリをダウンロードして聞くことができる。リスナーの利用は無料。(通信量は別途かかる)

今回は仮想銀座高級クラブかほこの第33回と第34回の配信内容について紹介したい。第33, 34回では幻冬舎のカリスマ編集者である箕輪氏とのコラボ配信になっている。

箕輪さんのコミュニティ論がアツい

第33回の配信ではコミュニティーを運営する両者が熱狂するコミュニティーを作るには?という内容で語り合う。これに対する箕輪さんの解答がとても秀逸だ。

熱狂するコミュニティを作るには?
  • いるだけでいいと言うとコミニティーは自走する
  • 各自のメンバーに役割を与えることが大切
  • 信仰ではなく信頼で繋がるコミュニティを作れ

コミュニティを自走させるには安心感が第一

箕輪さん曰くコミュニティが自走するにはまずメンバーが安心できる環境が必要だという。(自走とは手をかけなくても勝手に発展していくこと)

箕輪さんはサロンのメンバーに安心感を与えるため敢えて「何もしないメンバーがいてもいい」と伝えているとのこと。

これによってメンバーは安心して次のステップである自主的な提案をしてくれる。自主的な提案をしてくれたらあとはそれを進めるだけだ。

カリスマ編集者として結果を残してきた仕事の方法とは真逆な戦略なのが面白い。

コミュニティの発展には各自に役割を与えること

また箕輪さん曰く、コミュニティの発展には各自に役割を与えることも大切だという。

例えば学校のクラスにおける日直や生物係や図書委員のように人は役割を持つことで「ここにいても良いんだ」という肯定感を得ることができる。

肯定感を得ることができればコミュニティのメンバーは勝手に成長していくというのが箕輪流のコミュニティ論だ。

コミュニティに必要なのは信仰ではなく信頼

箕輪さん曰く発展するコミュニテイには「信仰ではなく信頼が必要」だとも言う。

コミュニティは大抵の場合リーダーを中心に作られるが、リーダーの考え方に疑問を持ったりすることが出来ないコミュニティは信仰を中心にした宗教である。

一方でリーダーの考え方に疑問があれば質問したり、対等な立場で議論したりできるコミュニティは信頼で繋がったコミュニテイである。

箕輪さんは後者のコミュニティのほうが強く長期的に発展していくと説く。

会社員と副業を両立させるようになるには?

番組の中でリスナーから「会社員と副業を両立させるには?」という質問が寄せられる。それに対する箕輪さんの回答は「舐めんじゃねぇ!」というもの。秀逸である。

箕輪さんいわく本業で圧倒的な結果を出してたら副業は勝手にやってくる、というのだ。まず本業でブランドを作りあげ、そしてかかったコストは副業で回収しろというのが箕輪さんの解答である。

箕輪さんにそれを言われるとぐうの音も出ない。

ここからは凡人である管理人の感想だ。箕輪さんの言葉はエンタメとしてかっこいいと思う。男としてもかっこいいと思う。でもあまり一般人に汎用性はない。世の中の殆どの人はそんな風にはなれないからだ。

箕輪さんがどうして副業でこれだけ成功したのかというと、それは世の中に認知される速度が速い仕事で、且つフリーで仕事をしてもアウトプットの成果物があまり変わらない分野でブランドを作りあげたからだ。

つまり個人に評価が蓄積されやすい仕事を選び、その道を爆走したことが成功のキーポイントだろう。世の中には認知される速度が遅く(もしくは限りなく0に近く)フリーで仕事をすると同じような成果はでない仕事もたくさんある。

彼の生き方を参考にし私たちも少しでも大きな成果を残せるような人生戦略をとっていきたいものである。